熊本県森林・山村多面的機能発揮事業対策地域協議会

        (熊本県森林組合連合会内)

〒861-8019

   熊本市東区戸島2丁目3番35号

 

近頃、裏の森が荒廃して怖くて近寄れない!
地域の里山保全活動をボランティアでやってるが資金が苦しいなど
迷ったら、お気軽にご相談下さい。
問い合わせ:tel:096-285-8688
                   fax:096-285-8651

    活動組織・活動内容について

    【事業内容】

     

     森林・山村多面的機能発揮対策は、地域住民が中心となった組織(活動組織)が実施する、地域の森林の保全管理等の取組に対し、一定の費用を国が支援します。

     活動組織とは、地域住民、森林所有者、NPO法人、民間団体などが協力して作る活動組織が行う、地域環境保全(里山林保全活動/侵入竹除去、竹林整備)、森林資源利用、教育・研修活動、森林機能強化の取り組みを支援します。活動組織は、対象とする森林の状況に応じて、これらのタイプ別メニューを組み合わせることもできます。

     交付金の交付は、活動組織が対象とした森林が所在する都道府県に設置された地域協議会が担当する仕組みになっており、1活動組織当たりの交付金は、森林所有者と協定を締結した森林のうち採択申請年度に活動する森林面積に面積あたり単価を乗じて算出します。また、活動に必要な資機材も、対象となる物品には条件がありますが、林内作業車、薪割り機、炭焼小屋(炭釜含む)、薪ストーブの4種類については1/3、その他の購入費用については1/2以内の交付金が対象となります。

     

    【地球環境保全タイプ】
    [里山林保全活動]

    (助成単価:12万円/ha(16万円/ha)【24万円/ha】)

    雑草木の刈払い・集積・処理、落ち葉掻き、歩道・作業道の作設・改修、地拵え、植栽、播種、施肥、不要萌芽の除去、緩衝帯・防火帯作設のための樹木の伐採・搬出、風倒木・枯損木の除去・集積・処理、土留め・鳥獣害防止策等の設置、機械の取扱講習、以上の活動に必要な森林調査・見回り、安全講習、施業技術に関する講習、活動結果のモニタリング、傷害保険等

    (交付金の使途)

    人件費、燃油代、傷害保険、賃借料、ヘルメット・手袋・安全靴・なた・のこぎり・防護服・事務用品等の消耗品((7)に掲げるものを除く)、通信運搬費、書籍、委託料、印刷費等

     

    [侵入竹除去・竹林整備活動 ]

    (助成単価:28.5万円/ha(38万円/ha)【57万円/ha】)

    竹・雑草木の伐採・搬出・処理及び利用、以上の活動に必要な森林調査・見回り、機械の取り扱い講習、安全講習、施業技術に関する講習、活動結果のモニタリング、傷害保険等

    (交付金の使途)

    人件費、燃油代、傷害保険、賃借料、ヘルメット・手袋・安全靴・なた・のこぎり・防護服・事務用品等の消耗品((資機材の購入)に掲げるものを除く)、通信運搬費、書籍、委託料、印刷費等

     

    ()地方公共団体による支援を合わせた目安、【】は地方公共団体による支援を合わせた上限

    【森林資源利用タイプ 】
    (助成単価:12万円/ha(16万円/ha)24万円】)

     

    雑草木の刈払い・集積・処理、落ち葉掻き、歩道・作業道の作設・改修、木質バイオマス・炭焼き・しいたけ原木・伝統工芸品原料のための未利用資源の伐採・搬出・加工、特用林産物の植付・播種・施肥・採集、以上の活動に必要な森林調査・見回り、機械の取り扱い講習、安全講習、施業技術に関する講習、活動結果のモニタリング、傷害保険等

    (交付金の使途)

    人件費、燃油代、傷害保険、賃借料、ヘルメット・手袋・安全靴・なた・のこぎり・防護服・事務用品等の消耗品((資機材の購入)に掲げるものを除く)、通信運搬費、書籍、委託料、印刷費等

     

     

    【森林機能強化タイプ】
    (助成単価:800円/m(1,000円/m)【1,600円/m】)

    歩道や作業道等の作設・改修、鳥獣害防止柵の設置・補修、及びこれらの実施前後に必要となる森林調査・見回り

    ※延長に森林調査・見回りは含めないこと

    (交付金の使途)

    人件費、燃油代、傷害保険、賃借料、ヘルメット・手袋・安全靴・なた・のこぎり・防護服・事務用品等の消耗品((資機材の購入)に掲げるものを除く)、通信運搬費、書籍、委託料、印刷費等

     

     

    【資機材・施設の整備】

    (価格の1/3または1/2以内の助成)

    上記(2)~(5)の取組を行うにあたり必要な資機材の購入・設置 

    林内作業車、薪割り機、炭焼小屋(炭釜含む)、薪ストーブの4種類については1/3、その他の購入費用については1/2以内(材又は商品として販売売上に直結するものは1/3)

      ※教育・研修活動タイプは対象外

    (交付金の使途)

    刈払機、チェーンソー、丸鋸、ウインチ、軽架線、チッパー、わな、苗木、電気柵・土留め柵等構築物の資材、薪割機、薪ストーブ、炭焼き小屋、あずまや(休憩や作業を行うための簡易建屋)、資機材保管庫、移動式の簡易なトイレ、携帯型GPS機器、設置費等(汎用性のある物品等は対象外)

     

    【森林機能強化タイプ】【教育・研修活動タイプ 】【資機材・施設の整備】サイドメニュー)【地球環境保全タイプ】【森林資源利用タイプ 】(メインメニュー)実施のみ利用できます。

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